スタッフ blog 研修へ同行・虹の下水道館
2026 05.21
先月、新入社員研修の一環で給水や下水について学ぶため資料館に行ってきました!
初めて訪れたのは「虹の下水道館」。有明にある建物の中、ワンフロアで展開されていました。

予約をすればガイドさんに付いてもらうことも可能です。
普段は地面に埋まっていて目で見えない下水道管を、クリア板の上から覗くことができ、
実際に水を流してどうやって流れていくのかなど見学することが出来ます。
どのくらい太さが必要なのか?
なぜ勾配をつけないといけないのか?
水の量はどのくらい必要なのか?
そういったことが学べました(´v`*)
その他、地域限定マンホールの展示やそのマンホールがいつ設置されたのかが一目でわかる
見方なども教えてもらい(マンホールを見ればすぐわかるんですって、すごい)
主に小学生向けの施設ということでしたが、
下水道管の耐用年数やそれに伴う更生工事の方法や手順など、
様々なことを学ばせていただきました。

まんなかの色と数字で、雨水管なのか合流管なのか・場所・設置年数がわかるようになっている!
ご対応くださったスタッフの方、ありがとうございましたm(__)m
またぜひ伺わせていただきます!

汚れた水はまず微生物にてきれいにする。
そのあと薬品などによって浄水し、川や海へ戻すそうです。
きれいな水が日々使えることは本当にありがたいなぁ・・・



